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証拠捜しをしていたジャックに匿名の電話がかかってきた。その主は『コーラル・スネーク』のウォレス隊員で、彼は雇い主の依頼で中東3カ国を陥れる音声を捏造したと明かす。一方、大統領はジャックの言葉が気になり、報復の最終決定をできずにいた。そんな様子を見た政府内部スタッフの間にはパーマーに対する不信感が広がる。