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声紋鑑定の結果、中東3カ国がテロ支援をしていたことが決定的となる。報復措置をめぐってにわかに慌しくなるCTUで、ミシェルだけが録音の真偽に疑いを抱いていた。
相談を受けたジャックは直接アリに接触し、録音は何者かの合成によるものと確信する。ジャックは報復中止を大統領に進言するが、証拠がなければ中止はできないとはね返される。